処分の執行停止及び仮の差止めに関する次のアからウまでの各記述について,行政事件訴訟法に照らし,正しいものに○,誤っている…
憲法・行政法 憲法・行政法 第21問
処分の執行停止及び仮の差止めに関する次のアからウまでの各記述について,行政事件訴訟法に照らし,正しいものに○,誤っているものに×を付した場合の組合せを,後記1から8までの中から選びなさい。ア.執行停止は,処分の執行等により生ずる重大な損害を避けるため緊急の必要があることが要件となっているが,仮の差止めは,処分がされることにより生ずる償うことのできない損害を避けるため緊急の必要があることが要件となっている。イ.執行停止及び仮の差止めのいずれについても,本案について理由があるとみえるときでなければ,裁判所はその決定をすることができない。ウ.執行停止は,あらかじめ当事者の意見をきかなければ,裁判所はその決定をすることができないが,仮の差止めは,あらかじめ当事者の意見をきかなくても,裁判所はその決定をすることができる。
- (1)ア〇 イ〇 ウ○
- (2)ア〇 イ〇 ウ×
- (3)ア〇 イ× ウ○
- (4)ア〇 イ× ウ×
- (5)ア× イ〇 ウ○
- (6)ア× イ〇 ウ×
- (7)ア× イ× ウ○
- (8)ア× イ× ウ×
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「ア〇 イ× ウ×」が正答として示されています。
出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第21問(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
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