申請拒否処分がなされた場合における義務付けの訴えに関する次のアからウまでの各記述について,行政事件訴訟法に照らし,正しい…

憲法・行政法 憲法・行政法 第20問

申請拒否処分がなされた場合における義務付けの訴えに関する次のアからウまでの各記述について,行政事件訴訟法に照らし,正しいものに○,誤っているものに×を付した場合の組合せを,後記1から8までの中から選びなさい。ア.この場合の義務付けの訴えは,その申請をした者だけではなく,申請された処分をすべき旨を命ずることを求めるにつき法律上の利益を有する者も提起することができる。イ.この場合の義務付けの訴えは,原則として申請拒否処分に対する取消訴訟と併合して提起しなければならないが,申請拒否処分が無効である場合には,義務付けの訴えを単独で提起することができる。ウ.この場合の義務付けの訴えは,申請された処分がなされないことにより重大な損害を生ずるおそれがあり,かつ,その損害を避けるため他に適当な方法がないときに限り,提起することができる。

正答 (8)
正答は (8) です。 選択肢(8)「ア× イ× ウ×」が正答として示されています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第20問(法務省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「憲法・行政法」のほかの問題

  1. 2021年(令和3年) 憲法・行政法 第20問 ウ抗告訴訟に関する教員と学生による以下の対話中の次のアからエまでの【 】内の各記述について
  2. 2022年(令和4年) 憲法・行政法 第13問行政活動と法源に関する次のアからウまでの各記述について、法令又は最高裁判所の判例に照らし
  3. 2023年(令和5年) 憲法・行政法 第5問 ア労働基本権に関する次のアからウまでの各記述について、最高裁判所の判例の趣旨に照らして、そ
  4. 2023年(令和5年) 憲法・行政法 第21問 イ次のアからエまでの各記述について、法令又は最高裁判所の判例に照らし、それぞれ正しい場合に
  5. 2024年(令和6年) 憲法・行政法 第13問行政上の法律関係に関する教員と学生による以下の対話中の次のアからウまでの【 】内の各記述
  6. 2021年(令和3年) 憲法・行政法 第4問 イ集会の自由に関する次のアからウまでの各記述について,bの見解がaの見解の批判となっている

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク