次のアからオまでの各記述のうち,正しいものには1を,誤っているものには2を選びなさい。…
刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第17問 エ
次のアからオまでの各記述のうち,正しいものには1を,誤っているものには2を選びなさい。エ.検察官は,逮捕状により被疑者を逮捕したときは,直ちに犯罪事実の要旨及び弁護人を選任することができる旨を告げた上,弁解の機会を与え,留置の必要があると思料するときは,被疑者が身体を拘束された時から24時間以内に裁判官に被疑者の勾留を請求しなければならない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。
出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第17問 エ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
「刑法・刑事訴訟法」のほかの問題
- 2024年(令和6年) 刑法・刑事訴訟法 第8問中止犯における中止行為の任意性の判断基準に関する次の各【見解】についての後記アからオまで
- 2024年(令和6年) 刑法・刑事訴訟法 第20問 オ次の【見解】は、刑事訴訟法第328条の趣旨及び同条によって許容される証拠の範囲に関するも
- 2021年(令和3年) 刑法・刑事訴訟法 第14問警察官職務執行法上の職務質問に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例に照らして正しい
- 2022年(令和4年) 刑法・刑事訴訟法 第8問罪数に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、誤っているものを2
- 2022年(令和4年) 刑法・刑事訴訟法 第24問 オ違法収集証拠排除法則に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものには1を、誤ってい
- 2023年(令和5年) 刑法・刑事訴訟法 第14問捜査の端緒に関する次のアからオまでの各記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5
スポンサーリンク

