名誉毀損罪及び侮辱罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものはどれか。…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第4問

名誉毀損罪及び侮辱罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「風評の形式を用いて人の社会的評価を低下させる事実が摘示された場合,刑法第230条の 2にいう「真実であることの証明」の対象となるのは,風評が存在することではなく,そのよ うな風評の内容たる事実が存在することである。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第4問(法務省 公表)

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