伝聞証拠に関する次のアからオまでの各記述のうち,証拠とすることができる要件に差異のない書面の組合せが記載されたものの個数…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第25問

伝聞証拠に関する次のアからオまでの各記述のうち,証拠とすることができる要件に差異のない書面の組合せが記載されたものの個数は,後記1から6までのうちどれか。ただし,判例がある場合には,それに照らして考えるものとする。ア.司法警察員の面前における被告人の供述を録取した書面で同人の署名及び押印のあるものと,検察官の面前における被告人の供述を録取した書面で同人の署名及び押印のあるものイ.司法警察員の面前における被害者の供述を録取した書面で同人の署名及び押印のあるものと,検察官の面前における被害者の供述を録取した書面で同人の署名及び押印のあるものウ.被告人が作成した供述書で同人の署名及び押印のあるものと,被告人が作成した供述書で同人の署名及び押印のいずれもがないものエ.司法警察員が作成した検証調書と,司法警察員が作成した実況見分調書オ.司法警察員から鑑定の嘱託を受けた者が作成した鑑定書と,裁判所から鑑定を命じられた鑑定人が作成した鑑定書

正答 (5)
正答は (5) です。 選択肢(5)「4個」が正答として示されています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第25問(法務省 公表)

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