行政裁量に関する次のアからエまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合に…

憲法・行政法 憲法・行政法 第14問 ウ

行政裁量に関する次のアからエまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。ウ.廃棄物の処理及び清掃に関する法律において,一般廃棄物処理業は,専ら自由競争に委ねられるべき性格の事業とは位置付けられていないものであり,一般廃棄物処理業の許可をするか否かの判断に当たっては,その申請者の能力だけではなく,一定の区域における一般廃棄物の処理がその発生量に応じた需給状況の下において,当該区域の全体にわたって適正に行われることが確保されるか否かを審査することが求められていることから,行政庁には一定の裁量が与えられていると解される。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「正しい」が正答として示されています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第14問 ウ(法務省 公表)出典元ページ

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