行政裁量に関する次のアからエまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合に…
憲法・行政法 憲法・行政法 第14問 エ
行政裁量に関する次のアからエまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。エ.毒物及び劇物取締法に基づく毒物及び劇物の輸入業や販売業の登録は,登録を受けようとする者の設備の面から規制を加えるものであるが,行政庁には,専門技術的な裁量が認められていることから,設備だけではなく,登録の対象となる製品の用途や目的を考慮し,当該製品による人の生命身体への危険が予測できる場合には,登録を拒否することができる。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。
出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第14問 エ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
「憲法・行政法」のほかの問題
- 2021年(令和3年) 憲法・行政法 第17問 エ行政上の即時強制に関する教員と学生による以下の対話中の次のアからエまでの【 】内の各記述
- 2022年(令和4年) 憲法・行政法 第7問 イ日本の憲法史に関する次のアからウまでの各記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤って
- 2022年(令和4年) 憲法・行政法 第23問国家賠償に関する次のアからウまでの各記述について、最高裁判所の判例に照らし、正しいものに
- 2023年(令和5年) 憲法・行政法 第17問 ア行政上の義務の履行確保に関する教員と学生による以下の対話中の次のアからエまでの【 】内の
- 2024年(令和6年) 憲法・行政法 第7問 イ法の支配に関する次のアからウまでの各記述について、bの見解がaの見解の根拠となっている場
- 2024年(令和6年) 憲法・行政法 第22問 イ行政事件訴訟法上の仮の救済に関する次のアからエまでの各記述について、同法に照らし、それぞ
スポンサーリンク

