原告適格に関する次のアからエまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合に…
憲法・行政法 憲法・行政法 第18問 ウ
原告適格に関する次のアからエまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。ウ.航空法(平成11年法律第72号による改正前のもの)に基づく定期航空運送事業免許については,事業計画が「経営上及び航空保安上適切なもの」であることが免許基準とされており,これに飛行場周辺住民の個別的利益を保護する趣旨が含まれるものとは解し難いから,上記住民は,当該免許に係る路線を航行する航空機の騒音により障害を受けることを理由として,その取消しを求める原告適格を有しない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。
出典:2021年(令和3年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第18問 ウ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
「憲法・行政法」のほかの問題
- 2020年(令和2年) 憲法・行政法 第17問 ア甲市では,市内の住宅において,物の堆積又は放置あるいは雑草の繁茂等により,不良な生活環境
- 2022年(令和4年) 憲法・行政法 第10問国政調査権に関する次のアからウまでの各記述について、正しいものには〇、誤っているものには
- 2023年(令和5年) 憲法・行政法 第1問法の下の平等に関する次のアからウまでの各記述について、最高裁判所の判例の趣旨に照らして、
- 2023年(令和5年) 憲法・行政法 第18問行政機関の保有する情報の公開に関する法律に関する次のアからウまでの各記述について、正しい
- 2024年(令和6年) 憲法・行政法 第9問 ア国会の運営に関する次のアからウまでの各記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤ってい
- 2024年(令和6年) 憲法・行政法 第22問 エ行政事件訴訟法上の仮の救済に関する次のアからエまでの各記述について、同法に照らし、それぞ
スポンサーリンク

