原告適格に関する次のアからエまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合に…

憲法・行政法 憲法・行政法 第18問 エ

原告適格に関する次のアからエまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。エ.建築基準法に基づくいわゆる総合設計許可について,同許可に係る建築物の倒壊,炎上等により直接的な被害を受けることが予想される範囲の地域に存する建築物に居住し,又はこれを所有する者は,その取消しを求める原告適格を有するが,同許可に係る建築物により日照を阻害される周辺の他の建築物に居住する者は,その原告適格を有しない。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。

出典:2021年(令和3年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第18問 エ(法務省 公表)出典元ページ

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