未成年者に関する次のアからオまでの各記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記1から5までのうち…

民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第1問

未成年者に関する次のアからオまでの各記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。ア.未成年者が子を認知した場合、その未成年者の親権者は、認知を取り消すことができない。イ.営業を許された未成年者がした法律行為は、その営業に関しないものであっても、取り消すことができない。ウ.親権者の同意を得ずに契約を締結した未成年者は、成年に達するまでは、親権者の同意を得なければ、自らその契約を取り消すことができない。エ.親権者の同意を得ずに契約を締結した未成年者は、成年に達するまでは、親権者の同意を得なければ、自らその契約の追認をすることができない。オ.未成年者が、親権者の同意があると誤信させるために詐術を用いて契約を締結した場合、その契約は取り消すことができる。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「ア エ」が正答として示されています。

出典:2022年(令和4年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第1問(法務省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「民法・商法・民事訴訟法」のほかの問題

  1. 2021年(令和3年) 民法・商法・民事訴訟法 第10問AB間の売買契約において,売主Aが買主Bに対して引き渡した目的物の数量が不足しており,契
  2. 2021年(令和3年) 民法・商法・民事訴訟法 第40問文書提出命令に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものはどれか
  3. 2023年(令和5年) 民法・商法・民事訴訟法 第25問株式会社についての訴訟に関する次の1から5までの各記述のうち、正しいものはどれか。
  4. 2024年(令和6年) 民法・商法・民事訴訟法 第10問特定物甲の売主Aが買主Bから代金の支払を受けるまでに、甲は、ABいずれの責めにも帰するこ
  5. 2024年(令和6年) 民法・商法・民事訴訟法 第40問鑑定に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1から5
  6. 2020年(令和2年) 民法・商法・民事訴訟法 第25問株式会社を各当事会社とする組織再編行為に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいもの

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク