略取誘拐罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものはどれか。…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第9問

略取誘拐罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「自ら移動する意思も能力も有していない生後間もない嬰児であっても、未成年者略取誘拐罪 の客体に当たる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2022年(令和4年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第9問(法務省 公表)

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