取消訴訟の審理に関する次のアからエまでの各記述について、行政事件訴訟法又は最高裁判所の判例に照らし、それぞれ正しい場合に…
憲法・行政法 憲法・行政法 第20問 ウ
取消訴訟の審理に関する次のアからエまでの各記述について、行政事件訴訟法又は最高裁判所の判例に照らし、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。ウ.指定確認検査機関による建築確認の取消しを求める訴えを提起した後、当該建築確認に係る建築物について完了検査が終了した場合に、上記訴えを、当該建築物について建築確認をする権限を有する建築主事が置かれた地方公共団体に対する損害賠償を求める訴えに変更することは、許されない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。
出典:2022年(令和4年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第20問 ウ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
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