強盗の罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、誤っているものはどれか。…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第4問

強盗の罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、誤っているものはどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「甲は、強盗目的でA宅に侵入し、殺意をもって、Aを殺害して金品を奪うとともに、Aの傍 らで熟睡していた幼児Bも、殺意をもって、殺害した。この場合、Aの殺害についてのみ、甲 に強盗殺人罪が成立する。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2023年(令和5年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第4問(法務省 公表)

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