賭博の罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものはどれか。…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第8問

賭博の罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「一般多数人をして、スポーツの勝敗に関し、賭博をさせて利益を得るため、賭博の主催者が、 参加者を特定の場所に集めることなく、事務所の固定電話を利用して参加者と連絡を取り合っ て賭博をさせた場合であっても、賭博場開張図利罪が成立する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第8問(法務省 公表)

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