次の1から5までの各事例における甲の罪責について判例の立場に従って検討した場合、甲に窃盗罪が成立しないものはどれか。…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第10問

次の1から5までの各事例における甲の罪責について判例の立場に従って検討した場合、甲に窃盗罪が成立しないものはどれか。

正答 (5)
正答は (5) です。 正答として示されているのは 「甲は、満員電車内において、乗客Vが網棚にかばんを置き忘れたままA駅で下車したのを目 撃し、B駅で下車する際、同かばんを自己のものにしようと考えて無断で持ち去った。」 です。

出典:2023年(令和5年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第10問(法務省 公表)

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