偽証罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものはどれか。…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第12問

偽証罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものはどれか。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「「宣誓の趣旨を理解することができない者」(刑事訴訟法第155条第1項)に誤って証人 として宣誓させた上、その者が虚偽の陳述をした場合、偽証罪の「宣誓」は適法になされなけ ればならないから、同罪は成立しない。 (参照条文)刑事訴訟法 第155条 宣誓の趣旨を理解することができない者は、宣誓をさせないで、これを尋問しなけ ればならない。 2 (略)」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第12問(法務省 公表)

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