共犯に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものはどれか。…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第5問

共犯に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「甲は、乙がホテルの一室において賭博場を開張して利得を得るつもりでいることを知りなが ら、乙のためにA及びBを同室に誘い、賭博をさせた。甲と乙との間に意思連絡がなくとも、 甲に賭博場開張図利罪の幇助犯が成立する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2024年(令和6年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第5問(法務省 公表)

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