私人による現行犯逮捕に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものは幾つあるか。後記1から6までのうちから選びなさい…
刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第19問
私人による現行犯逮捕に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものは幾つあるか。後記1から6までのうちから選びなさい。ただし、判例がある場合には、それに照らして考えるものとする。ア.私人は、急速を要する場合に限り、その理由を告げた上で現行犯人を逮捕することができる。イ.司法警察員は、私人から現行犯人の引渡しを受けた場合、直ちに裁判官の逮捕状を求める手続をしなければならない。ウ.私人が現行犯逮捕する場合には、その私人が犯行を現に目撃していなければならない。エ.司法警察員は、私人から現行犯人の引渡しを受け、留置の必要があると思料する場合、逮捕された時からではなく、その者を受け取った時から、48時間以内に検察官に送致する手続をしなければならない。オ.現行犯人を逮捕した私人は、逮捕の現場で令状によらずに捜索差押えをすることができる。
- (1)0個
- (2)1個
- (3)2個
- (4)3個
- (5)4個
- (6)5個
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「0個」が正答として示されています。
出典:2024年(令和6年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第19問(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
「刑法・刑事訴訟法」のほかの問題
- 2023年(令和5年) 刑法・刑事訴訟法 第13問 オ次の【事例】に関する後記アからオまでの各【記述】を判例の立場に従って検討し、正しい場合に
- 2020年(令和2年) 刑法・刑事訴訟法 第3問共犯と錯誤に関する次のアからオまでの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものの
- 2020年(令和2年) 刑法・刑事訴訟法 第20問検察官の権限に関する次の学生AないしEの【発言】のうち,正しいものの組合せは,後記1から
- 2021年(令和3年) 刑法・刑事訴訟法 第13問 イ次の【事例】に関する後記アからオまでの各【記述】を判例の立場に従って検討し,正しい場合に
- 2022年(令和4年) 刑法・刑事訴訟法 第4問背任罪に関する次のアからオまでの各記述を判例の立場に従って検討した場合、誤っているものの
- 2022年(令和4年) 刑法・刑事訴訟法 第24問 ア違法収集証拠排除法則に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものには1を、誤ってい
スポンサーリンク

