次の記述は、給電線のVSWRについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。…

無線工学 無線工学 B-4 ア

次の記述は、給電線のVSWRについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。VSWRとは[ア]のことである。給電線上に[イ]が生じる場合、電圧の最大のところと最小のところができる。このときの最小電圧をV1、最大電圧をV2とすると、VSWRは、[ウ]で表される。給電線にその[エ]と等しい負荷を接続すると、給電線のVSWRの値が[オ]になる。[ア]に入れるべき字句はどれか。

正答 (2)
正答は (2)「電圧定在波比」。 【結論】 VSWR は Voltage Standing Wave Ratio の略で、電圧定在波比のことです。給電線上にできる定在波の、電圧の最大値と最小値の比を表します。 【記述の全体】 ア 電圧定在波比 イ 定在波 ウ V2/V1 エ 特性インピーダンス オ 1 【誤りの選択肢】 (7) 電流定在波比は、電流の最大値と最小値の比です。VSWR の V は電圧(Voltage)です 【関連する知識】 VSWR が大きいほど反射が大きく、送信機の出力がアンテナに十分に伝わりません。アンテナの調整では、VSWR を1に近づけるようにします。

出典:2026年(令和8年)8月期(臨時) 第二級アマチュア無線技士 無線工学 B-4 ア(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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