次の記述は、給電線のVSWRについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。…

無線工学 無線工学 B-4 イ

次の記述は、給電線のVSWRについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。VSWRとは[ア]のことである。給電線上に[イ]が生じる場合、電圧の最大のところと最小のところができる。このときの最小電圧をV1、最大電圧をV2とすると、VSWRは、[ウ]で表される。給電線にその[エ]と等しい負荷を接続すると、給電線のVSWRの値が[オ]になる。[イ]に入れるべき字句はどれか。

正答 (1)
正答は (1)「定在波」。 【結論】 給電線と負荷(アンテナ)のインピーダンスが合っていないと、負荷で反射した反射波が生じ、進行波と重なって給電線上に定在波ができます。定在波があると、電圧が最大になる所と最小になる所が、半波長ごとに繰り返し現れます。 【記述の全体】 ア 電圧定在波比 イ 定在波 ウ V2/V1 エ 特性インピーダンス オ 1 【誤りの選択肢】 (6) 進行波だけのとき(反射がないとき)は、給電線上の電圧の大きさはどこでも同じで、最大・最小のところはできません

出典:2026年(令和8年)8月期(臨時) 第二級アマチュア無線技士 無線工学 B-4 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 B-2 オ次の記述は、半導体について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ
  2. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 B-3 オ図は、AM(A1A)送信機で、電鍵操作をしたときの送信波の異常波形とその原因の組合せを示
  3. 2026年(令和8年)5月期 無線工学 A-15長さが8.5〔m〕の1/4 波長垂直接地アンテナを用いて周波数が10〔MHz〕の電波を放
  4. 2026年(令和8年)5月期 無線工学 B-2 オ次の記述は、図に示す抵抗R、コイルL及びコンデンサCの直列回路について述べたものである。
  5. 2026年(令和8年)5月期 無線工学 B-3 オ次に示す論理回路の名称と真理値表の組合せとして正しいものを1、誤っているものを2 として
  6. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 A-15電源装置の電圧変動率 ε を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク