一般に、預入期間を( ㋐ )年以上とするスーパー定期預金は、預金者が( ㋑ )、半年複利型を選択することができる。…

第1問(語句の選択) (12)

一般に、預入期間を( ㋐ )年以上とするスーパー定期預金は、預金者が( ㋑ )、半年複利型を選択することができる。

正答 (1)
正答は (1)。これが正しい組合せです。 スーパー定期預金の利息の付け方には、単利型と半年複利型があります。 ㋐ 3 半年複利型を選べるのは、預入期間が3年以上のものです。 ㋑ 個人である場合 半年複利型を利用できるのは個人だけです。法人は単利型のみです。 半年複利型は、半年ごとに付いた利息を元本に組み入れるので、同じ利率なら単利型より受け取る利息が少し多くなります。 【ほかの選択肢】 (2) ㋑が誤り。法人は半年複利型を選べません。 (3) ㋐・㋑とも誤り。 【まとめ】 単利型 個人・法人とも利用できる 半年複利型 個人のみ、預入期間3年以上

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年1月 (12)出典元ページ

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