「でんさい」とは、一般社団法人全国銀行協会の100%子会社として設立された株式会社全銀電子債権ネットワーク(でんさいネッ…

第1問(語句の選択) (12)

「でんさい」とは、一般社団法人全国銀行協会の100%子会社として設立された株式会社全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)が取り扱う電子記録債権をいい、でんさいネットは、一定の要件を満たす( ㋐ )が利用することができる。利用者が、複数の窓口金融機関においてでんさいネットを利用する場合、利用者番号は( ㋑ )となる。

正答 (3)
正答は (3)。これが正しい組合せです。 でんさい(電子記録債権)は、手形に代わる決済の手段で、紙ではなく電子データで債権を記録します。 ㋐ 法人または個人事業主 でんさいネットは、一定の要件を満たす法人と個人事業主が利用できます。事業をしていない個人は利用できません。 ㋑ 1法人(個人事業主の場合には1人)につき1つ 利用者番号は利用者ごとに1つです。複数の金融機関で利用しても、同じ利用者番号を使います。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐が誤り。個人事業主も利用できます。
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(2) ㋐・㋑とも誤り。利用者番号は金融機関ごとに分かれません。 【でんさいの特徴】 紙の手形のような印紙税がかからない 紛失・盗難の心配がない 債権を分割して譲渡できる

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年5月 (12)出典元ページ

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