公的年金制度の障害給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…

ライフプランニングと資金計画 (7)

公的年金制度の障害給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。最も適切なのはこれです。 障害厚生年金の1級・2級の受給権者に、生計を維持している65歳未満の配偶者がいる場合は、加給年金額(配偶者加給年金額)が加算されます。3級には加算されません。なお、子の加算は障害基礎年金の側に付きます。 【ほかの選択肢】 (1) 障害基礎年金1級の額は、2級の額の「100分の125」(1.25倍)です。150ではありません。 不適切 (3) 障害厚生年金3級の最低保障額は、障害基礎年金2級の額の「4分の3」相当額です。3分の2ではありません。 不適切
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(4) 20歳前に初診日がある障害(20歳前傷病)による障害基礎年金は、本人が保険料を納めていないため、本人の所得による支給制限があります。所得が一定額を超えると、全部または半分が支給停止になります。 不適切 【障害年金の加算と額の目安】 障害基礎年金 1級=2級×1.25、子の加算あり 障害厚生年金 1級=報酬比例×1.25、配偶者加給(1・2級) 3級 障害厚生年金のみ(最低保障は基礎年金2級の4分の3)

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2021年1月 (7)出典元ページ

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