リタイアメントプランニング等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

ライフプランニングと資金計画 (10)

リタイアメントプランニング等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。最も不適切なのはこれです。 リバースモーゲージで、利用者の死亡後に担保物件を売っても借入金が残ったとき、相続人が残りの返済義務を負うのは「リコース型」です。返済義務を負わないのは「ノンリコース型」です。記述は両者を取り違えています。 【リバースモーゲージの2つの型】 リコース型  担保の売却で足りない分は、相続人が返済する ノンリコース型 担保の売却で足りなくても、相続人は返済しなくてよい(金利がやや高めのことが多い) 【ほかの選択肢】 (1) 任意後見契約は、法務省令で定める様式の公正証書によってしなければなりません(任意後見契約に関する法律3条)。 適切
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) サービス付き高齢者向け住宅では、状況把握(安否確認)サービスと生活相談サービスの提供が義務づけられています。 適切 (4) 介護老人保健施設は、看護・医学的管理のもとで介護や機能訓練を行い、在宅への復帰を目指す施設です。 適切

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2024年5月 (10)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「ライフプランニングと資金計画」のほかの問題

  1. 2019年5月 (2)ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成する各種の表の一般的な作成
  2. 2020年1月 (10)下記<A社の貸借対照表>に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、A社の平
  3. 2021年9月 (3)労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれ
  4. 2022年9月 (5)公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、厚生年金
  5. 2023年9月 (1)ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のう
  6. 2024年9月 (10)キャッシュレス決済の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク