上場投資信託(ETF)は、証券取引所に上場され、上場株式と同様に指値注文や成行注文により売買することができる。…

金融資産運用 (12)

上場投資信託(ETF)は、証券取引所に上場され、上場株式と同様に指値注文や成行注文により売買することができる。

正答 (1)
正答は (1)。適切です。 上場投資信託(ETF)は証券取引所に上場されており、上場株式と同じように指値注文や成行注文で売買できます。 【ETFと一般の投資信託の違い】 ETF    取引所に上場/取引時間中いつでも売買できる/指値・成行が使える/価格は市場で決まる 一般の投資信託 1日1回算出される基準価額で売買する/指値注文はできない ETFは株式と同じ仕組みで売買するため、信用取引もできます。 【ETFの特徴】 多くは指数に連動するパッシブ運用 一般の投資信託より運用管理費用(信託報酬)が低い傾向がある
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分配金は出るが、自動再投資の仕組みがない商品が多い 【J-REITとの共通点】 J-REIT(上場不動産投資信託)も取引所に上場し、同じように売買できる 【売買が成立する順番】 成行注文優先 → 価格優先 → 時間優先 上場株式と同じ原則が適用されます。 つみたてNISAやNISAのつみたて投資枠では、対象となるETFが限られています。この点もあわせて問われます。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2021年9月 (12)出典元ページ

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