消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る( ① )の価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するものであり、(…

金融資産運用 (41)

消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る( ① )の価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するものであり、( ② )が毎月公表している。

正答 (2)
正答は (2) ① 財およびサービス ② 総務省。 消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る財およびサービスの価格等を総合した物価の変動を測るもので、総務省が毎月公表しています。 【物価に関する2つの指数】 消費者物価指数 総務省/毎月/消費者が購入する財およびサービスの価格変動 企業物価指数  日本銀行/毎月/企業間で取引される財の価格変動 公表する機関が違います。消費者物価は総務省、企業物価は日本銀行です。 また、消費者物価指数はサービスを含みますが、企業物価指数は財が中心です。この違いも問われます。
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【消費者物価指数の区分】 総合指数 生鮮食品を除く総合指数(コアCPI) 生鮮食品およびエネルギーを除く総合指数(コアコアCPI) 天候に左右される生鮮食品を除いたコアCPIが、基調的な動きを見るために使われます。 【他の主な統計と公表機関】 GDP、景気動向指数 内閣府 マネーストック統計、日銀短観、企業物価指数 日本銀行 消費者物価指数、家計調査、労働力調査 総務省 企業物価指数のほうが消費者物価指数より変動が大きくなる傾向があります。原材料価格の影響を直接受けるためです。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2022年1月 (41)出典元ページ

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