逓減定期保険は、保険期間の経過に伴い保険料が所定の割合で減少するが、死亡保険金額は保険期間を通じて一定である。…

リスク管理 (6)

逓減定期保険は、保険期間の経過に伴い保険料が所定の割合で減少するが、死亡保険金額は保険期間を通じて一定である。

正答 (2)
正答は (2)。「誤っている」が正しい判断です。 逓減定期保険は、保険期間の経過に伴って死亡保険金額が減少します。保険料は保険期間を通じて一定です。問題文は保険料と保険金額が入れ替わっています。 子どもの成長につれて必要な保障が減っていくことに合わせた商品です。同じ当初保険金額の定期保険より保険料が安くなります。 【似た商品との違い】 逓減定期保険 保険金額が減っていく/保険料は一定/死亡時に一時金 収入保障保険 死亡後、満了時期まで年金形式で受け取る/経過が進むほど受取総額は減る/保険料は一定
解説の続きをみる続きを閉じる
逓増定期保険 保険金額が増えていく/主に法人の役員退職金の準備に使う 逓減定期保険と収入保障保険は、必要保障額の減り方に合わせるという考え方が同じで、受け取り方が一時金か年金かで分かれます。 【収入保障保険の補足】 一時金で受け取ると、年金形式の受取総額より少なくなる 保険料が一定であることは、逓減・逓増・収入保障のいずれにも共通します。変わるのは保険金額のほうだ、と押さえてください。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2023年1月 (6)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「リスク管理」のほかの問題

  1. 2019年1月 (36)生命保険契約を申し込んだ者がその撤回を希望する場合、保険業法上、原則として、契約の申込日
  2. 2020年1月 (7)払済保険とは、保険料の払込みを中止して、その時点での解約返戻金相当額を基に、保険金額を変
  3. 2021年1月 (38)地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の( ① )%から( ② )%の範囲内で設定し、
  4. 2022年1月 (9)製造した食品が原因で食中毒を発生させ、顧客の身体に損害を与えたことにより、法律上の損害賠
  5. 2022年9月 (40)歩行中に交通事故でケガをし、加害車両の運転者が加入していた自動車保険の対人賠償保険から受
  6. 2024年1月 (36)生命保険の保険料は、純保険料および付加保険料で構成されており、このうち付加保険料は、(

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク