日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)は、返済期間が最長18年であり、在学期間中は利息のみの返済とすることがで…

ライフプランニングと資金計画 (5)

日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)は、返済期間が最長18年であり、在学期間中は利息のみの返済とすることができる。

正答 (1)
正答は (1)。適切です。 教育一般貸付(国の教育ローン)は返済期間が最長18年で、在学期間中は利息のみの返済とすることができます。 在学中の負担を抑え、卒業後から元金の返済を始められる仕組みです。 【教育一般貸付の要点】 融資限度額 学生1人につき350万円(一定の場合は450万円) 金利    固定金利 返済期間  最長18年(2026年10月時点では20年以内) 在学期間中 利息のみの返済にできる 借りる人  原則として保護者 世帯年収に上限がある(子の人数によって変わる)
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【使途】 入学金・授業料などの学校納付金のほか、受験費用、住居費用、教科書代、パソコン購入費、通学費用、学生の国民年金保険料にも使える 【日本学生支援機構の奨学金との関係】 重複して利用できる 奨学金は学生本人が借りて卒業後に返す/教育ローンは保護者が借りて入学前の費用にも使える 奨学金は入学後に振り込まれるため、入学金など入学前に必要な資金には間に合いません。教育ローンがその部分を補う、という役割分担になっています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2023年1月 (5)出典元ページ

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