2022年中につみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)を利用して公募株式投資信託等を購入することが…

金融資産運用 (45)

2022年中につみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)を利用して公募株式投資信託等を購入することができる限度額(非課税投資枠)は、年間( )である。

正答 (1)
正答は (1) 40万円。 2022年当時のつみたてNISAの年間非課税投資枠は40万円でした。 【旧NISA(2023年まで)】 つみたてNISA 年間40万円/非課税期間20年/一定の投資信託 一般NISA   年間120万円/非課税期間5年/上場株式・投資信託など ジュニアNISA 年間80万円/2023年で終了 つみたてNISAと一般NISAは併用できない(年ごとにどちらかを選ぶ) (2)80万円はジュニアNISA、(3)120万円は一般NISAの枠です。 【新NISA(2024年から)】
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年間投資枠 成長投資枠240万円/つみたて投資枠120万円(併用できる。合計360万円) 非課税保有限度額 1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) 非課税保有期間 無期限 口座開設期間  恒久化 2024年から制度が大きく変わり、併用が可能になって枠も拡大しました。旧制度で保有していた分は、新制度の枠とは別に非課税期間の満了まで持てます。 この設問は2023年1月の試験なので旧制度の数字です。受験する回がどちらの制度を前提にしているか、必ず確認してください。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2023年1月 (45)出典元ページ

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