全国企業短期経済観測調査(日銀短観)は、企業間で取引される財に関する価格の変動を測定した統計である。…

金融資産運用 (11)

全国企業短期経済観測調査(日銀短観)は、企業間で取引される財に関する価格の変動を測定した統計である。

正答 (2)
正答は (2)。「誤っている」が正しい判断です。 問題文の説明は企業物価指数のものです。日銀短観(全国企業短期経済観測調査)ではありません。 日銀短観は、日本銀行が全国の企業に対して四半期ごとに行うアンケート調査です。景気の現状と先行きについての企業の見方を集計します。 【日銀短観】 実施 日本銀行/四半期ごと(3月・6月・9月・12月) 内容 企業へのアンケート調査 代表的な指標 業況判断DI(「良い」と答えた企業の割合 -「悪い」と答えた企業の割合) 【企業物価指数】 実施 日本銀行/毎月
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内容 企業間で取引される財の価格変動を測定 【消費者物価指数】 実施 総務省/毎月 内容 消費者が購入する財・サービスの価格変動を測定 日銀が公表するのは短観と企業物価指数、総務省が公表するのが消費者物価指数です。 企業物価指数のほうが消費者物価指数より変動が大きくなる傾向があります。原材料価格の影響を直接受けるためです。この特徴も問われます。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2023年5月 (11)出典元ページ

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