国民年金基金の給付には、老齢年金と遺族一時金がある。…
ライフプランニングと資金計画 (5)
国民年金基金の給付には、老齢年金と遺族一時金がある。
- (1)正しい(適切である)
- (2)誤っている(適切でない)
正答 (1)
正答は (1)。適切です。
国民年金基金の給付は老齢年金と遺族一時金の2つだけです。障害給付はありません。
【国民年金基金の要点】
給付 老齢年金、遺族一時金(障害給付はない)
加入できる人 国民年金の第1号被保険者、60歳以上65歳未満の任意加入被保険者
掛金 月額68,000円が上限(iDeCoと合算)。全額が社会保険料控除
脱退 自己都合では脱退できない
「障害給付がある」と書いてあれば誤りです。付加年金との併用ができない点(国民年金基金に加入すると付加保険料は納められない)もあわせて問われます。
上限68,000円はiDeCoと合わせた枠なので、両方に加入する場合は配分を決めることになります。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2024年5月 (5)出典元ページ
最終更新日
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