定期保険は、被保険者が保険期間満了まで生存した場合、死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険である。…

リスク管理 (7)

定期保険は、被保険者が保険期間満了まで生存した場合、死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険である。

正答 (2)
正答は (2)。「誤っている」が正しい判断です。 定期保険に満期保険金はありません。保険期間中に死亡・高度障害になった場合だけ保険金が支払われる、掛け捨ての保険です。 【主な死亡保険の違い】 定期保険 保険期間あり/満期保険金なし/解約返戻金はごくわずか 終身保険 保険期間は一生涯/満期の概念なし/解約返戻金がある 養老保険 保険期間あり/死亡保険金と同額の満期保険金がある 問題文の説明は養老保険のものです。定期保険は保障だけに保険料を充てるので、同じ保険金額なら保険料が最も安くなります。 3種類を「満期保険金の有無」と「解約返戻金の多寡」で並べて整理しておくと、どの組合せで問われても対応できます。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2024年5月 (7)出典元ページ

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