先進諸国(アメリカ合衆国、イギリス、スウェーデン、フランス、日本)における妊産婦死亡率の推移のグラフ(別冊No. 1)を…

午前 第30問

先進諸国(アメリカ合衆国、イギリス、スウェーデン、フランス、日本)における妊産婦死亡率の推移のグラフ(別冊No. 1)を別に示す。日本はどれか。

保健師 2024年(令和6年) 第30問のグラフ
正答 (1)
正答は (1)。日本は A です。 日本の妊産婦死亡率は、1965年には出生10万対で80を超えるなど、先進国の中で飛び抜けて高い水準でしたが、その後、施設での分娩の普及や周産期医療の体制の整備で急速に下がり、1990年代には他の先進国と並ぶ水準になりました。図で A は1965年に約88と最も高く、2015年には約4まで下がっており、日本の推移に合います。 【ほかの選択肢】 (2) B 1965年に約32から緩やかに下がっている 誤り (3) C 1995年以降に上がり、2015年には約29と高くなっている。アメリカ合衆国の推移と考えられる 誤り
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(4) D 1965年に約18と低く、その後も緩やかに下がっている 誤り (5) E 1965年に約14と最も低く、その後も低い水準を保っている。スウェーデンと考えられる 誤り

出典:2024年(令和6年) 保健師国家試験 問30(厚生労働省 公表)出典元ページ

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