診療情報の2 次利用にあたるのはどれか。…

午後 第33問

診療情報の2 次利用にあたるのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。2次利用にあたるのは院内勉強会での利用です。 診療情報の1次利用は、その患者本人の診療のために使うことです。2次利用は、それ以外の目的、たとえば研究、教育、医療の質の評価、統計などのために使うことをいいます。院内の勉強会で症例の画像や記録を使うのは、目の前の患者の診療ではなく教育のための利用なので、2次利用です。患者を特定できないように匿名化するなど、個人情報への配慮が必要です。 【ほかの選択肢(いずれも1次利用)】 (1) 患者家族への説明 その患者の診療に関わる説明です 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(2) 患者本人への診療 1次利用そのものです 誤り (4) 医療従事者間の情報共有 その患者の診療のための共有です 誤り (5) 紹介医療機関への情報提供 その患者の診療を続けるための提供です 誤り

出典:2025年(令和7年) 診療放射線技師国家試験 問33(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 第32問副腎腫瘍の診断に用いられる放射性医薬品はどれか。2 つ選べ。
  2. 2024年(令和6年) 第65問放射線による殺細胞効果で正しいのはどれか。
  3. 2024年(令和6年) 第99問液体状⁹⁹ᵐTc および²⁰¹Tl の3月間の最大使用予定数量がそれぞれ600 GBq
  4. 2023年(令和5年) 第32問SPECT 収集で正しいのはどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第65問放射線発がんで潜伏期が最も短いのはどれか。
  6. 2023年(令和5年) 第98問被ばくとその分類の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク