へき地医療支援機構が行う事業はどれか。…
F問題 第16問
へき地医療支援機構が行う事業はどれか。
- (1)在宅医療の確保
- (2)母子保健の実施
- (3)代診医の派遣調整
- (4)地域医療構想の策定
- (5)地域包括ケアの推進
正答 (3)
正答は (3)。代診医の派遣調整です。
へき地医療支援機構は、都道府県のへき地医療対策の中心となる組織で、へき地医療拠点病院などと連携して、へき地の診療所を支えます。主な事業は、へき地診療所の医師が休むときなどに代わりの医師(代診医)を派遣する調整、へき地で働く医師の確保と派遣の調整、へき地医療に関する研修などです。
【ほかの選択肢】
(1) 在宅医療の確保 誤り 医療計画の在宅医療の分野です
(2) 母子保健の実施 誤り 主に市町村が行います
(4) 地域医療構想の策定 誤り 都道府県が医療計画の一部として定めます
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(5) 地域包括ケアの推進 誤り
市町村や地域包括支援センターなどが中心となる取り組みです
【あわせて】
へき地医療拠点病院は、巡回診療、へき地診療所への医師派遣、代診医の派遣などを行います。自治医科大学の卒業生も、へき地医療を担う重要な存在です。
出典:2024年(令和6年) 医師国家試験 問16(厚生労働省 公表)出典元ページ
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