自家用操縦士の航空身体検査証明の有効期間について誤りはどれか。…

航空法規等 第9問

自家用操縦士の航空身体検査証明の有効期間について誤りはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。38歳で交付を受けた場合は、5年ではなく42歳の誕生日の前日までの期間(3〜4年)になります。 航空法施行規則第61条の3の表で、自家用操縦士の有効期間は、交付日の年齢が40歳未満なら「5年」か「42歳の誕生日の前日まで」の短い方、40歳以上50歳未満なら「2年」か「51歳の誕生日の前日まで」の短い方、50歳以上なら1年です。 【ほかの選択肢】 (1) 18歳なら42歳までに余裕があるので5年です 正しい (3) 48歳なら51歳の誕生日まで2年より長く残るので2年です 正しい (4) 58歳は50歳以上なので1年です 正しい 【見分け方】 40歳未満でも、42歳の誕生日の前日を超える分は切り詰められます。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問9(国土交通省 公表)出典元ページ

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