航空法施行規則第162条の13(特定操縦技能の審査)で定める特定操縦技能の審査を受けようとする者が、操縦技能審査員に提出…
航空法規等 第17問
航空法施行規則第162条の13(特定操縦技能の審査)で定める特定操縦技能の審査を受けようとする者が、操縦技能審査員に提出しなければならない書類で誤りはどれか。
- (1)技能証明書の写し
- (2)航空身体検査証明書の写し(実技審査を実機を使用しないで行う場合を除く。)
- (3)最近の飛行経験を証する書類
- (4)総飛行時間を証する書類
正答 (3)
正答は (3)。特定操縦技能の審査の申請に添える書類に「最近の飛行経験を証する書類」はありません。
出題時点の航空法施行規則第162条の13は、特定操縦技能審査申請書に、技能証明書の写し、航空身体検査証明書の写し(実技審査の全部を模擬飛行装置などで行う場合を除く)、総飛行時間を証する書類の3つを添えて、操縦技能審査員に提出すると定めています。
【ほかの選択肢】
(1) 技能証明書の写しは添付書類です 正しい
(2) 航空身体検査証明書の写しは、実機を使わない場合を除き添付書類です 正しい
(4) 総飛行時間を証する書類は添付書類です 正しい
【覚え方】
添付書類は「技能証明書の写し・航空身体検査証明書の写し・総飛行時間」の3つです。
出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問17(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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