救難調整本部(RCC)の設置場所について、正しいものはどれか。…

航空通信 第6問

救難調整本部(RCC)の設置場所について、正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 日本の航空機の捜索救難の中心となる救難調整本部(RCC)は、東京空港事務所に置かれた「東京救難調整本部」です。航空機の遭難などの情報を受けると、RCCが関係機関(防衛省・海上保安庁・警察庁・消防庁など)と連携して捜索救難を調整します。 【ほかの選択肢】 (1) 国土交通省航空局(本省)には置かれていません 誤り (2) 東京航空交通管制部は、航空路管制を行う機関です 誤り (4) 航空交通管理センターは、交通流の管理などを行う機関で、「福岡救難調整本部」はありません 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
【捜索救難の流れ】 管制機関などが異常に気づく  → 捜索救難の段階(不確実・警戒・遭難)を判断  → RCCへ通報  → RCCが関係機関と調整して捜索救難を実施

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空通信 問6(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第6問航空機による遭難呼び出し及び遭難通信の最初の送信に原則として使用される周波数で誤りはどれ
  2. 令和2年3月期 第9問有視界飛行方式において、飛行計画に記載する表示地点の表示方法について誤りはどれか。
  3. 令和2年11月期 第12問航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。
  4. 令和3年7月期 第15問インターセクションおよびインターセクションに関する指示又は許可の説明で誤りはどれか。
  5. 令和4年3月期 第18問タワーとグラゥンド周波数への切り替えの説明で誤りはどれか。
  6. 令和5年3月期 第1問航空交通業務のうち、航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク