水分の変化において液体から気体に変化するときに吸収する熱量で正しいものはどれか。…

航空気象 第7問

水分の変化において液体から気体に変化するときに吸収する熱量で正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。液体(水)が気体(水蒸気)になるときに吸収する熱は気化熱です。 水が蒸発するときは周りから熱を奪います。夏に打ち水をすると涼しくなるのはこのためです。反対に、水蒸気が水に戻るときには同じだけの熱(凝結熱)を放出し、雲の中の空気を暖めます。 【ほかの選択肢】 (2) 融解熱は固体が液体になるときに吸収する熱です 誤り (3) 凝結熱は気体が液体になるときに放出する熱です 誤り (4) 昇華熱は固体と気体の間の変化での熱です 誤り 【覚え方】 「気体→液体→固体」と固まる向きは熱を出し、逆向きは熱を吸います。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空気象 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

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