航空機による遭難呼び出し及び遭難通信の最初の送信に原則として使用される周波数で誤りはどれか。…

航空通信 第6問

航空機による遭難呼び出し及び遭難通信の最初の送信に原則として使用される周波数で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 航空機の遭難呼出しと遭難通信の最初の送信は、原則として、現に使用中の指定された周波数で行います。そこで通信できないときなどは、航空用の緊急周波数121.5MHz(UHFでは243.0MHz)を使います。122.6MHzは遭難通信に使う周波数ではありません。 【ほかの選択肢】 (1) 121.5MHzは、VHFの航空用緊急周波数です 正しい (2) 243.0MHzは、UHFの航空用緊急周波数で、121.5MHzの倍の値です 正しい (3) 現在使用中の指定された周波数は、遭難通信にまず使う周波数です。すでに管制機関などと交信しているので、早く援助が得られます 正しい 【あわせて覚える】 トランスポンダでは、緊急状態は7700、通信機故障は7600、不法妨害(ハイジャック)は7500を設定します。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空通信 問6(国土交通省 公表)出典元ページ

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