磁針路300度で飛行中、9時半の方向にA滑空場を発見した。このときの滑空機の関係位置に最も近いものはどれか。…

空中航法(動滑) 第12問

磁針路300度で飛行中、9時半の方向にA滑空場を発見した。このときの滑空機の関係位置に最も近いものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。9時半の方向は相対方位285°で、滑空場の方位は300°+285°-360°=225°(南西)なので、自機は滑空場の北東にいます。 機首を12時とする時計の文字盤で、1時間は30°、9時半は285°です。 滑空場の方位:MH+RB=300°+285°=585°→225°(南西) 自機の位置:その反対の向き=045°(滑空場から見て北東) 【ほかの選択肢】 (1) 北西は、方位の足し引きをどう取り違えても出ない向きなので 誤り (2) 南東も、正しい計算では出ない向きなので 誤り (4) 南西は自機から見た滑空場の向き(225°)で、反対に直していないので 誤り 【見分け方】 滑空場の方位を出したら、自機の位置はその反対の向きです。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法(動滑)」のほかの問題

  1. 令和4年11月期 第14問対気速度90 km/hで滑空比40 の滑空機が、正対の向い風4 m/sを受けて、上昇気流
  2. 令和5年7月期 第11問飛行場管制業務が実施されている空港等において、VFRにて管制圏に進入しようとするときに、
  3. 平成31年3月期 第17問飛行中の一酸化炭素中毒に関する記述で誤りはどれか。
  4. 令和元年11月期 第8問真針路225度で飛行中、1時半の方向にE滑空場を発見した。このときの滑空機の位置に最も近
  5. 令和2年7月期 第20問空中衝突に関する記述で誤りはどれか。
  6. 令和3年11月期 第7問地文航法の説明で正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク