真針路225度で飛行中、1時半の方向にE滑空場を発見した。このときの滑空機の位置に最も近いものはどれか。…
空中航法(動滑) 第8問
真針路225度で飛行中、1時半の方向にE滑空場を発見した。このときの滑空機の位置に最も近いものはどれか。
- (1)E滑空場の東の位置にいる。
- (2)E滑空場の北の位置にいる。
- (3)E滑空場の西の位置にいる。
- (4)E滑空場の南の位置にいる。
正答 (1)
正答は (1)。真針路225°から右45°の1時半の方向は方位270°なので、滑空場は自機の西にあり、自機は滑空場の東にいます。
時計の方向は機首を12時とし、1時間が30°に当たります。1時半は機首から右へ45°です。滑空場の方位:225° + 45° = 270°(西)滑空場が自機から見て西にあるので、自機は滑空場から見て東の位置にいます。
【ほかの選択肢】
(2) 北にいるのは、滑空場が方位180°(南)に見えるときなので 誤り
(3) 西にいるのは、滑空場が方位090°(東)に見えるときなので 誤り
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(4) 南にいるのは、滑空場が方位360°(北)に見えるときなので 誤り
【覚え方】
「機首方位 ± 時計の角度」で物標の方位を出し、自分の位置はその反対側です。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問8(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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