空中衝突に関する記述で誤りはどれか。…

空中航法(動滑) 第20問

空中衝突に関する記述で誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。相手機が旋回中でも、その途中で自機と衝突する進路になることがあるので、「衝突する可能性はない」が誤りです。 衝突コースかどうかは、相手機の相対方位が変わらないまま近づくかで見ます。旋回中の相手機は進路が変わり続けるので、かえって先を読みにくく、見張りを続ける必要があります。 【ほかの選択肢】 (2) 衝突コースの機影は止まって見え、動きがないので見つけにくく 正しい (3) ヘディングを変えれば相対方位が動き、衝突コースはくずれるので 正しい (4) 相対方位が変わらないまま近づくのは衝突コースなので 正しい 【覚え方】 「止まって見える機影は衝突コース」。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問20(国土交通省 公表)出典元ページ

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