地点Aと地点B間(距離25 nm)を直線で飛行した際の所要時間が15分00秒であった。このときの対地速度に最も近いのはど…

空中航法(上滑) 第8問

地点Aと地点B間(距離25 nm)を直線で飛行した際の所要時間が15分00秒であった。このときの対地速度に最も近いのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。15分で25 nm 進むと、1時間(60分)では 25×60÷15=100 nm なので、対地速度は100 kt です。 対地速度=距離÷時間です。15分=0.25時間なので、25 nm÷0.25 h=100 kt です。 【ほかの選択肢】 (1) 85 kt は、15分で約21 nm 進んだときの値なので 誤り (2) 90 kt は、15分で22.5 nm 進んだときの値なので 誤り (3) 95 kt は、15分で約24 nm 進んだときの値なので 誤り 【覚え方】 15分は1時間の4分の1。15分の距離を4倍すれば、1時間あたり(kt)になります。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

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