スキューバダイビング後の潜函病(減圧症)について正しいものはどれか。…

空中航法(上滑) 第20問

スキューバダイビング後の潜函病(減圧症)について正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。スキューバ潜水の後は体内に溶けた窒素が抜けるまで、飛行の前に十分な時間を空けるべきです。 潜水で体に溶け込んだ窒素は、気圧が下がると気泡になり、関節の痛みなどの減圧症を起こします。FAA の航空情報マニュアル(AIM)は、8,000 ft までの飛行でも減圧停止のない潜水の後は少なくとも12時間、8,000 ft を超える飛行ではどの潜水の後も少なくとも24時間空けるよう勧めています。 【ほかの選択肢】 (2) 8,000 ft 以下でも発症しうるため、待機時間が勧められているので 誤り
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(3) つばを飲む・あくびは耳閉塞の対処で、減圧症は治らないので 誤り (4) 8,000 ft を超える飛行の前は、8時間ではなく少なくとも24時間とされるので 誤り 【覚え方】 潜ったら「すぐには飛ばない」。高く飛ぶほど長く空けます。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問20(国土交通省 公表)出典元ページ

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