右の地上天気図における解析日時で正しいものはどれか。…
航空気象 第1問
右の地上天気図における解析日時で正しいものはどれか。ただし、日本の日時とする。
- (1)11日15時00分
- (2)11日21時00分
- (3)12日03時00分
- (4)12日09時00分
正答 (4)
正答は (4)。図の「120000UTC」は12日00時(協定世界時)で、日本時間では9時間足して12日09時です。
天気図の左上と右下の欄に「120000UTC MAR20××」とあり、前の2けたの「12」が日、続く「0000」が時分(UTC)を表します。日本標準時(JST)は UTC より9時間進んでいるので、12日00時00分UTC は12日09時00分JST です。
【ほかの選択肢】
(1) 11日15時は、11日06時UTC にあたります 誤り
(2) 11日21時は、11日12時UTC にあたります 誤り
(3) 12日03時は、11日18時UTC にあたります 誤り
【覚え方】
JST=UTC+9時間。00UTC は日本の朝9時、12UTC は夜9時です。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空気象 問1(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「航空気象」のほかの問題
- 令和元年7月期 第3問国際標準大気における平均海面上での気温で正しいものはどれか。
- 令和元年7月期 第20問大気が上昇して飽和に達する直前までの気温減率である乾燥断熱減率で正しいものはどれか。
- 令和2年3月期 第9問下記の定時飛行場実況気象通報式(METAR)の解読で誤りはどれか。
- 令和3年3月期 第9問気温の日変化で正しいものはどれか。
- 令和4年3月期 第13問暖気団の特性で正しいものはどれか。
- 平成31年3月期 第3問日本付近にあらわれる気団について正しいものはどれか。
スポンサーリンク


