地磁気に関する記述で誤りはどれか。…
空中航法(上滑) 第4問
地磁気に関する記述で誤りはどれか。
- (1)地球の真北と磁北は異なるので磁気羅針儀は真北を指さない。
- (2)地磁気は場所により方向や強さも違う。
- (3)地磁気の量は年々少しずつ変化している。
- (4)真北と磁北の差を磁気羅針儀では自差表を用いて修正する。
正答 (4)
正答は (4)。真北と磁北の差は偏差で、航空図の等偏差線から読んで修正するので、「自差表」が誤りです。
自差表は、機体ごとの羅針儀の誤差(自差)を修正するためのものです。真北と磁北のずれ(偏差)は場所によって違うので、航空図の等偏差線で確かめます。
【ほかの選択肢】
(1) 真北と磁北は異なるので、磁気羅針儀は真北を指さないので 正しい
(2) 地磁気は場所によって向きも強さも違うので 正しい
(3) 地磁気は年々少しずつ変化しているので 正しい
【見分け方】
偏差は「航空図」、自差は「自差表」で修正します。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問4(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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