18分間で33キロメートルを直線滑空したときの対地速度で正しいものはどれか。…
空中航法(上滑) 第8問
18分間で33キロメートルを直線滑空したときの対地速度で正しいものはどれか。
- (1)毎時 90キロメートル
- (2)毎時100キロメートル
- (3)毎時110キロメートル
- (4)毎時120キロメートル
正答 (3)
正答は (3)。18分で33 km 進むと、1時間(60分)では 33×60÷18=110 km なので、毎時110 km です。
対地速度=距離÷時間です。18分=0.3時間なので、33 km÷0.3 h=110 km/h です。
【ほかの選択肢】
(1) 毎時90 km は、18分で27 km 進んだときの値なので 誤り
(2) 毎時100 km は、18分で30 km 進んだときの値なので 誤り
(4) 毎時120 km は、18分で36 km 進んだときの値なので 誤り
【覚え方】
速度=距離×60÷分。18分は0.3時間です。
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問8(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「空中航法(上滑)」のほかの問題
- 令和4年7月期 第20問パイロットに与える影響に関する記述で誤りはどれか。
- 令和5年3月期 第20問スキューバによる潜水を行った後で飛行しようとする場合の記述(a)~(c)について、その正
- 平成31年3月期 第9問時間に関する記述で正しいものはどれか。
- 令和元年7月期 第20問パイロットに与える影響について、次の文章のうち誤りはどれか。
- 令和2年7月期 第10問下図に示す航空図用記号の意味で正しいものはどれか。
- 令和3年11月期 第9問方位について誤りはどれか。
スポンサーリンク

