航空法第70条(アルコール又は薬物)の条文の下線部(1)~(4)のうち誤りはどれか。…

航空法規等 第10問

航空法第70条(アルコール又は薬物)の条文の下線部(1)~(4)のうち誤りはどれか。(1)航空機乗組員は、アルコール又は薬物の(2)残留により航空機の(3)正常な運航ができないおそれがある間は、その(4)航空業務を行つてはならない。

正答 (2)
正答は (2)。航空法第70条は「アルコール又は薬物の影響により」で、「残留」ではありません。 条文は「航空機乗組員は、アルコール又は薬物の影響により航空機の正常な運航ができないおそれがある間は、その航空業務を行つてはならない」です。体に残っているかどうかではなく、その影響で正常な運航ができないおそれがある間は航空業務ができない、という決まりです。 【ほかの選択肢】 (1) 航空機乗組員は条文どおりなので 正しい (3) 正常な運航は条文どおりなので 正しい (4) 航空業務は条文どおりなので 正しい 【覚え方】 第70条は「乗組員・影響・正常な運航・航空業務」。

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

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