航空機が滑空機を曳航する場合、曳航索の長さの基準で正しいものはどれか。…
航空法規等 第13問
航空機が滑空機を曳航する場合、曳航索の長さの基準で正しいものはどれか。
- (1)40m以上80m以下
- (2)40m以上100m以下
- (3)50m以上100m以下
- (4)50m以上150m以下
正答 (1)
正答は (1)。航空機が滑空機を曳航するときの曳航索の長さは、40m以上80m以下を基準とします。
施行規則第195条第3号の決まりです。同条は、ほかに打合せ、地上連絡員の配置、索の長さの80%に当たる高度以上での離脱、雲中・夜間の曳航飛行の禁止(大臣の許可を除く)なども定めています。
【ほかの選択肢】
(2) 上限は100mではなく80mなので 誤り
(3) 下限は50mではなく40m、上限は80mなので 誤り
(4) 50m以上150m以下ではないので 誤り
【覚え方】
曳航索は「40〜80m」、離脱は「索の長さの80%の高度以上」。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問13(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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